007 <全3回>東北の夏のローカル線旅:五能線満喫3人旅

3日目:東北のゆっくりした夏を楽しもう!青森寄り道編

五能線の旅を終えた3人。帰りのルートはちょっと寄り道をして青森へ!

朝早起きして、7時からやっている青森魚菜センターへ。

この青森魚菜センターで食べられる「のっけ丼」が一味違うのは、丼にのせるネタを自分でカスタマイズできるところ。

まず、入り口でチケットを購入。ひとまず650円で5枚つづりのチケットを買いました。

ネタによってチケットが2枚分だったり3枚分だったりするので、ちょっと計算してのっけないと失敗、なんてことも。

ぷりっぷりの牡蠣もありました!おいしそう・・・・

目移りしながらも自分の目で吟味していきます。

友達よりいかに良い丼にするか、ということも密かな目標(笑)。

時にはおまけしてもらったり。

という訳で出来上がったのっけ丼が

↓こちら↓

大食いなアヤセ作。イクラ・サーモン・赤身・海老etc・・・よくばりな丼ですね(笑)

ひたすら好みを追及したユキノ作。タコには目が無いんです!

生魚がちょっと苦手なカンナ作。手づくり卵焼きや地元の大根をつかったべったら漬けなどをトッピングして、自己流の「海鮮苦手な人用のっけ丼」をつくりました(笑)。

ちなみに、こののっけ丼のボリュームのため「課金」しました(笑)。食い意地が抑えられなかったので・・・

早朝の海鮮丼サイコー!!

朝から贅沢して、舌とおなかがハッピーになったところで、次なる目的地、十和田へ向かいます! 最後まで交通手段は悩ましかったのですが、タクシーで移動。

途中で「今度の行くぜ、東北。のCMの舞台は奥入瀬らしい」という情報を思いだし、ちょっと立ち寄ってもらいました。運転手さんありがとうございました!

山道をくねくねと走って行ったので、酔いやすいカンナは大変だったかな、と思うけれど、途中休憩しながら、吸った自然の空気はすごい。澄み切ってる。

雲井の滝と言うそうです。

ゴーゴーと力強く、マイナスイオン感じる中で、すごく浄化されました。

奥入瀬から再びタクシーで移動して・・・

十和田へ到着!まず十和田市民図書館へ向かいました。

こちらは安藤忠雄の建築で有名です。既存の大きな桜の木を中庭に残しながら、建物の配置がされておりとくに大きな三角形の屋根が印象的でした。

つづいては、十和田市民図書館から徒歩10分ほどの場所にある、市民交流プラザ「トワーレ」。建築家・隈研吾氏が2011年のコンペで最優秀賞をとり、いつか行きたいと思っていた場所でした。

中に入ると、木が使われていて柔らかい雰囲気でした。もし私も十和田市民だったら、木でつくられている子ども部屋で遊びたかったな〜なんて(笑)。

せっかくなので十和田でご飯を食べよう!となりお店を探しました。ここはバラ焼きではなくあえてラーメンへ!笑

ここ「南京楼」さんは十和田で人気のラーメン店。

味が濃すぎず、女性にもオススメ!

ついに、この旅も最後に…。帰りの新幹線に乗るべく、八戸駅へ。

3日間、早かったなー。

八戸駅でお土産を大量に買い込みました。お土産選びって、旅の最大の難関だと思うんですが、やっぱり欠かせないのは、りんご。というのも、案外青森旅行内でりんごを食べる機会ってないんです。

帰ってきました!

ってことで、みんなともここでお別れ。このメンバーで旅行だなんて、最初は変な感じだったけど、すっかり距離、縮まった気が。出会った青森の方にねぶた祭りに誘っていただいたし、また夏にでも、東北いこうね! バイバーイ!

【行ってきたぜ、東北。を終えて】

東京にいると、毎日、忙しく生活していますが、たまにはこういうゆったりとした時間もいいなと思いました。私は東京生まれで、育ちも東京なので、東北に行って地方の良さを感じられました。空気がおいしくて、どの景色を切りとってもきれいで、そこにいる人たちがみなさん素敵でした。リゾートしらかみの優しい駅員さんや、駅の待合室にいたおばあちゃん、地元の高校生…。ローカル線だからこその体験だったと思います。今度は、純白の東北に行ってみたいです。待ってろよ、冬の東北!

※この記事は2017年6月2日~2017年6月4日に実施した旅行をもとに作成しております。ご旅行の際には、最新の情報をご確認ください。

3日目
ホテルJALシティ青森
徒歩
青森魚菜センター
タクシー
奥入瀬渓流
バス
十和田市民図書館
徒歩
南京楼
タクシー
八戸駅
東北新幹線
東京駅