007 <全3回>東北の夏のローカル線旅:五能線満喫3人旅

2日目:東北のゆっくりした夏を楽しもう!五能線旅編②

五能線旅2日目!むちゃくちゃ充実し、早くも1日で満足感にあふれた3人の旅はまだまだ続く・・

モアイに見送られながらウェスパ椿山を出発!
モヤイ像は裏表で表情が違うので、反対側の表情を見たい方はウェスパに宿泊を!

2日目のファーストトレインは「リゾートしらかみ」。全車指定席の列車。

4両編成のうち、1両は4人掛けのボックス席。私たちのようなグループ旅行にはもってこいです。

窓も大きく、眺めも最高!

日本海の絶景。昨日の景色とはまた違い良かったです。

そうやって優雅にすごしているうちに、つきました。イカの町、鰺ケ沢!事前に調べていた「イカのカーテン」に行きたかったのですが、次の列車に乗るのに時間的に断念…。

駅前にある観光案内所で、オススメのお昼ごはんのお店を教えていただきました。そして向かったのが「らーめん鰺丸」。

青森では有名らしい「焼き干しラーメン」を注文!このラーメンは、干したイワシに焼きを入れて香ばしい風味が特徴的でした!

駅に戻る道の途中に「チキンボー」なる文字が・・・もちろんいただきます!笑

チキンを一枚串に刺して揚げてあり、ボリューム満点!こういう地元の愛しいご当地フードとの「出会い」が嬉しかったな〜

寄り道してて乗車が慌ただしくなってしまったけれど、なんとか間に合ってラスト五能線。

「東能代駅」からはじまった五能線の旅も、ついにここで終点!川部駅へ到着です。初めての五能線はノスタルジックな気分にさせてくれる旅を味あわせてくれました。

ありがとう五能線!

さ!というわけで、旅の後半戦。まずは新青森駅を目指して移動!

新青森到着!

さらなる目的地に向けて、駅からでているタクシーに乗って・・・・

三内丸山遺跡へ!スケール感に鳥肌が立ちました!エントランスでは縄文人の衣装に着替えて写真を撮ることもできます。私たちもせっかくなので着てみました。

無料のボランティアガイドさんに案内され遺跡を巡ります。有名な6つの柱からなる大型掘立柱建物は、神殿説、門説など諸説あるそうです。

縦穴式住居は自由に入ることができました。もはや気分は縄文人!笑

名所を見終わったら、青森駅へ!ガラガラ引いてきた荷物をホテルに置いて、身軽にし青森市を散策!

青森市で最初に向かったのは、郷土料理屋「みちのく料理西むら」。海に面している青森市は、都市でありながら空気も海鮮も新鮮! 昨夜に引き続き、今宵もまたまたゴージャスです。みんなそれぞれ好きな定食を。

大好きな「うに丼定食」!!!!

こっちは「ほたてづくし定食」!!生きててよかった、マジで。

ホテルに帰ろうとしたら、地元のおじさんたちに声をかけていただき、一緒に飲むことに。青森駅前の「みちのく 母ちゃん食堂」という居酒屋さんに行きました。

おじさんたちは川柳をされているグループのようで、私たちも一緒にいれてもらい盛り上がりました。こういう突然の出逢いも、ゆっくりした旅ならでは!今回の旅の醍醐味を感じました。

また遊びに来たいと思います!ありがとうございました!

2日目は「出会い」につまったディープな1日になりました。明日はラストの日。また新しい青森の一面に期待。

※この記事は2017年6月2日~2017年6月4日に実施した旅行をもとに作成しております。ご旅行の際には、最新の情報をご確認ください。

2日目
ウェスパ椿山
バス
ウェスパ椿山駅
五能線
鯵ヶ沢駅
徒歩
らーめん鯵丸はまなす店
徒歩
たこやき西海
徒歩
鯵ヶ沢駅
五能線
川部駅
奥羽本線
新青森駅
タクシー
三内丸山遺跡
タクシー
青森駅
徒歩
みちのく料理西村
徒歩
みちのく母ちゃん食堂
徒歩
ホテルJALシティ青森