005 <全3回>行くぜ、東北。2017初夏撮影地を巡る旅:女子2人の青森道中

1日目①:いざいざ十和田へ!まずは腹ごしらえ(笑)編

「行ってきたぜ、東北。」2017年度の第1弾は6月5日にスタートした行くぜ、東北。初夏編所縁の地を女子2人が巡る旅です。舞台は青森県。どんな旅が二人を待っているのでしょうか。

今回の旅人はこの二人。向かって左から、
マミさん
ミサコさん
ちょっとお転婆二人組で行ってきます!

二人とも、初めての女子二人旅!初めての青森旅行!ということもあり、集合は出発の一時間前。8時に東京駅に集合し、みどりの窓口で新幹線の切符を買って、緑の車体にピンクのラインが入った可愛らしい「はやぶさ・こまち9号」に乗り込みます。

直前に切符をとったこともあり席は残念ながらバラバラでした。。。

3時間くらい新幹線に乗ると、あっという間に到着しました!

駅にはウェルカムボードがあり、顔ハメパネルで記念写真を撮りました。

これからタクシーに乗って30分くらい移動します!

タクシーの運転手さんに色々なマメ知識を教わり「青森の地名に○○戸って言うのが多いでしょ、あの「戸」っていうのは馬の管理のための行政区分でね、昔はこの辺りは馬が特産品で、馬を年貢として納めてたからなんだよ〜」「ねぶたとねぷたはちがうんだ〜」などなど・・・

七戸十和田といえばバラ焼きですよね!「バラ焼き大衆食堂 司」にお邪魔しました。迷うことなく、ランチメニューの中から「十和田バラ焼きランチ」を二人前注文!

テーブルの上にガズコンロと鉄板がありました。自分でバラ焼きを作っていくタイプだそうです!店員さんに「バラ焼きは、はじめてですか?」と聞かれ、もちろんはじめて!と伝えると、十和田へようこそと声をかけてくださいました。

確かに、席の周りを見回してみると慣れた手つきでバラ焼きを作る家族がたくさん。地域の方にも愛されている食堂なんだなあと実感し、気分はもうジモティーです。

ところでみなさん、バラ焼きってなんだかわかりますか?私ははじめてバラ焼きと聞いたときに、薔薇を焼いたフレンチの創作料理のようなものを想像しました。

実際どんなものなのか、見てみると、牛バラ肉が鉄板の真ん中に薔薇のように並べてありました。店員さんによると、薔薇とバラ肉を掛け合わせて、バラ焼きと言う名前になったと言われていると教えてくれました。

みてください!お皿が青森県の形でした!

まずは、タマネギを一方向にぐるぐるかき混ぜて・・・

段々炒まってきたら真ん中に盛りつけられたバラ肉を花弁のように広げて・・・

最後は特製のソースの水分がすっかりとぶまで炒めて完成!

ちなみに、この最後の工程で水分が蒸発する瞬間が、バラ焼きのみどころらしく、instagramでハッシュタグをつけてバラ焼きと十和田市を盛り上げよう!という活動も行っているそうです。

さて、ここからが本題。完成したバラ焼きをいただきます!!!

ほっかほかのあっつあつ、できたてです・・・

うーん、おいしい。たれもこのお店こだわりのたれらしい。甘辛くて、ご飯によく合います。

わたしもいただきます!

二人揃ってこの表情、ご飯が止まらない!!!笑笑

バラ焼きに夢中になっていたところで、一緒に注文していた焼き小籠包が到着。この小籠包が少し変わっていて、外はカリッカリに焼いてあり、噛み切るときに肉汁が溢れ出してきます。

店員さん曰く、「焼き小籠包を食べるときは近づかないようにしてる(汁がとんでくるから)」だそうで・・・実食!

そしてこのあと、実際に汁を浴びました・・・笑

コツとしては、少しだけかじって肉汁を吸いながら生地も頂くのが良い食べ方みたいです。でも、とっても美味しかった!

というわけで満腹になりました・・・ほんとうに美味しかったです!

外にはなにやらおしゃれなパネルが!ベル「バラ」繋がりってことですね。

バラ焼きゼミナールなるものが!のぼりの下に書かれた「バラ色の人生を!」がツボです(笑)

次の目的地の途中に馬のポールが!さっきのタクシーの運転手さんが話していた「戸」から来ているのですかね?

歩道にも、馬蹄の模様が!

というとことで次の目的地につきました!・・・が続きは次回です!お楽しみに!!

※この記事は2017年5月21日~2017年5月22日に実施した旅行をもとに作成しております。ご旅行の際には、最新の情報をご確認ください。

1日目①
東京駅
東北新幹線
七戸十和田駅
タクシー
十和田市街
徒歩
バラ焼き大衆食堂 司