• 青森県知事 三村 申吾

    青森県知事

    三村 申吾

    AOMORI

    冬の青森県には、十和田湖畔で行われる「十和田湖冬物語」や弘前公園の「弘前城雪燈籠まつり」などのイベントのほか、津軽鉄道の「ストーブ列車」、八甲田の「樹氷」などの冬ならではの見どころがたくさんありますが、その中でも本県を代表する冬の伝統行事が八戸市の「八戸えんぶり」です。
    えんぶりは、その年の豊作を祈願する舞で、太夫と呼ばれる舞手が馬の頭を象った華やかな烏帽子を被り、頭を大きく振る独特の舞が大きな特徴です。その舞は、稲作の一連の動作である、種まきや田植えなどの動作を表現したものです。また、えんぶり摺りの合間の子供達による可愛らしい祝福芸も、見る者を楽しませてくれます。

    また、かつては大地主や有力商家の家で披露されていたこともあり、その昔の風情を味わえるのが、祭り期間中に実施される「お庭えんぶり」です。明治・大正期の歴史ある邸宅「更上閣(こうじょうかく)」の庭園で披露され、かがり火の中、幻想的な雰囲気とともに、昔の「だんな様」気分を味わいながら鑑賞するえんぶりは、昼のえんぶりとは一味違い、贅沢なひとときを過ごすことができます。

  • 岩手県知事 達増 拓也

    岩手県知事

    達増 拓也

    IWATE

    岩手の冬は、うまい冬。
    岩手の冬の旅は、食、地酒、温泉、雪遊びなど、様々な魅力にあふれています。実り豊かな大地、清らかな川、三陸の豊かな海に育まれた冬の幸を味わい、「南部杜氏」が卓越した技で仕込んだ新酒に酔い、歴史ある名湯では絶景の雪見風呂を堪能できます。

    2017年に50周年を迎える「いわて雪まつり」をはじめとする冬のまつり、玄人をうならせる最上級の雪質や、ファミリーでも楽しめるバラエティあふれるスキー場など、雪の魅力を思う存分体感できるアクティブな楽しみも盛りだくさん。
    時にはこたつに入りながら冬景色を堪能できる列車や舟下りの旅も、岩手ならではの冬の風物詩。

    美味(うま)い食、(うま)い酒、(うま)い楽しみ方、そして岩手の人の温かいおもてなしに触れながら、あなただけの岩手の冬の旅物語を見つけてみませんか。

  • 宮城県知事 村井 嘉治

    宮城県知事

    村井 嘉治

    MIYAGI

    昭和61年から始まった「SENDAI光のページェント!」は、今年で31回目の開催となります。杜の都仙台・定禅寺通のケヤキ並木が、煌めく光のベールに包まれるこのイベントは、夏の仙台七夕まつりに並ぶ冬の風物詩として毎年200万人を越えるお客様にお越しいただいております。

    今年のテーマは、昨年に引き続き「未来へつなげる愛の光!」です。訪れるお客様が、今年1年を振り返り、それぞれの思いで見つめられる「愛の光」に包まれた回廊は、きっと「温かさ」でいっぱいになることと思います。また、この時期旬の牡蠣やセリ鍋など宮城県自慢の食事のほか、県内各地の温泉も合わせてお楽しみください。この冬、全国から多くの皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

  • 秋田県知事 佐竹 敬久

    秋田県知事

    佐竹 敬久

    AKITA

    冬の秋田といえば、情緒豊かな小正月行事や冬祭りが目白押しです。横手の「かまくら」をはじめ、「なまはげ柴灯(せど)まつり」、「犬っこまつり」、「大館アメッコ市」など、それぞれが古い歴史と伝統を誇り、光と影、動と静が織りなす雪国秋田ならではの情景は、訪れる人を詩情豊かな世界へと誘ってくれます。

    冬のもう一つの楽しみは、家族や仲間と味わうあったかい鍋料理。きりたんぽ鍋、しょっつる鍋、たら鍋、山の芋鍋など、秋田ならではの鍋料理は、数ある自慢の地酒とも相性抜群です。

    四季折々の祭りや伝統文化が息づく風土に、自然と調和し豊かに暮らす“高質な田舎”秋田へ、是非ともお越しください。私たちが、この冬も皆様を温かくお迎えいたします。一面、真っ白い雪景色の中で、きっと、ほっこりした気持ちになれると思います。

  • 山形県おもてなし課長 きてけろくん

    山形県おもてなし課長

    きてけろくん

    YAMAGATA

    山形の冬のオススメはこちら!

    はじめに、2月3日から5日まで、寒河江市で開催します「やまがた雪フェスティバル」。巨大なシンボル雪像、雪と光のイルミネーション、冬の味覚を集めた雪見横丁をはじめ、大人からお子様までお楽しみいただける催しが満載です。
    その他、蔵王温泉の「樹氷まつり」や米沢市の「上杉雪灯篭まつり」、月山志津温泉の「雪旅籠の灯り」をはじめとする雪まつりが、新企画等を盛り込んで開催されます。

    最上地域では、2月11日から12日まで、新庄雪まつりを開催します。雪上かるたや運動会、ステージショーが行われ、夜にはアイスキャンドルや雪上花火が会場を盛り上げます。

    更に一足延ばして、山形を代表する観光スポット「最上川舟下り」をお楽しみください。特に、冬の舟下りは、こたつを囲んで、暖を取りながらの「こたつ舟」がオススメ!
    幽玄な最上峡の冬景色を、お楽しみいただけます。
    冬の山形へ、ぜひ、お越しください!

  • 福島県知事 内掘 雅雄

    福島県知事

    内掘 雅雄

    FUKUSHIMA

    冬の楽しさを満喫できる福島県は、東京から新幹線で80分ほど。
    冬こそ楽しめるものの一つに、一年の縁起を担ぐ「市」があります。
    東北最大級のだるま市として700余りの露店が並ぶ「白河だるま市」や、高柴だるまや12支張子などの縁起物が並ぶ「三春だるま市」が開催され、多くのお客様が福を求めにお越しになります。

    また、冬で忘れてならないのはやはり会津地方の雪まつりです。
    様々な地域で特色あるイベントが開催されます。江戸時代の宿場町の姿を今に残す大内宿では、雪灯籠に照らし出される幻想的な雪まつりが、ユネスコエコパークの只見町では、迫力満点の大雪像と幻想的な花火が打ち上げられる「只見ふるさとの雪まつり」など、伝統を守り、趣向を凝らしたものから、冬の寒さを忘れてしまうほどの熱いお祭りまで目白押しです。

    祭りの楽しみの後は、ふくしまの日本酒を味わいながらあったかいふくしまの湯に浸かる「日本一の酒処ふくしまの旅」に是非お越しください。

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