EDGY TOHOKU

寒い冬をしのぐヒントが、縄文人の生活にあった。

青森県 青森市

スタッフが試してみた!

EDGY POINT ①縄文人の気持ちになる
②想像しうる限りの縄文式アクティベーションをする
 
はだしになる/木の実を探す/エアー火おこし
③ヒントを得られたか振り返る

国内最大規模を誇る三内丸山遺跡は、縄文時代の歴史を紐解くカギを握る場所。ここが最も繁栄した約4,500年前には、いまと同じく冬には雪が降っていたらしい。陸ではノウサギを狩り、陸奥湾で魚を捕り、竪穴住居の中では火を焚きながらやがて来る春を夢見て暮らしていた。
そんな当時の人々の生活には、寒さをしのぐ知恵が隠されているはず。縄文人の気持ちになって、さあ、Let's縄文アクティベーション!ここでは検索よりも行動だ!

行ってきました! 冬の三内丸山遺跡。寒いです。ちなみに手もとの温度計を見たら-2℃でした(泣)。さっそく縄文人になるべく、短パン1枚に。うわ、想像以上に寒い。つめた~い空気に肌がヒリヒリします。ということで、縄文服を2着借りて重ね着しました(トホホ)。麻で織られた粗い目の衣服に、若干の不安がよぎります。お、ちょっとチクチクするが意外と暖かい! これで気分はもう縄文人。
テンションMAXになった我々はいざ火おこしを!と張り切ってみるが、相当むずかしい。しかも火を起こすときは基本立て膝になるので、膝が雪で冷えっ冷えになります。ということで、挑戦する際はタオルを敷いた方がいいですよ。結局、我々は火どころか煙すら出ないというさんざんな結末を迎えました。これが本当のスローライフだね、だって縄文時代だもの。
暖かい服を脱ぎ、スマホを置き、縄文服を着て外にいるだけで十分に縄文ライフ感を体験できると思う。

三内丸山遺跡

場所
〒038-0031 青森県青森市三内丸山
URL
http://sannaimaruyama.pref.aomori.jp/