EDGY TOHOKU

ストーブ列車で、熱々(厚々)の旅。

青森県 五所川原市

スタッフが試してみた!

EDGY POINT ①とにかく重ね着をする
②始発駅から終着駅までの約50分の旅を満喫する
③時々スクワットをして、汗をかく
④2kg痩せる

冬の東北。海の幸や山の幸やらをついつい食べすぎ、体重が増加するという危険をはらんでいる。でも大丈夫。東北にはとっておきの秘策があるのだ。
津軽半島、見渡す限りの大雪原を走る津軽鉄道。こちらの冬の風物詩といえば「ストーブ列車」である。年代ものの石炭ストーブが焚かれた車内はとてもあたたかく、乗客にとっての憩いの場。北国を旅するロマンがあふれている。そんな列車に限界ギリギリまで重ね着をして乗り込んでみたら?当然、大量の汗をかくはずだ!「走るサウナ」に乗って、始発の津軽五所川原駅から、終点の津軽中里駅までの20.7km、約50分を過ごした暁には、元の体に戻れるかもしれない。目標は-2kg。体重計はマストアイテムだ。

「あえて冬、あえて東北」を裏切らない今回の旅の中で、ちょっとうれしいこのプラン。できるだけ厚着せよという指令に「喜んで!」と着たのはインナー3枚、アウター4枚の計7枚。さらにマフラーをぐるぐる巻きにし、ニット帽をかぶって臨みました。ホームで待つ間も寒さは感じません。これならバッチリ!と意気揚々とストーブ列車に乗り込んだスタッフ。
ストーブ前の席に座るとポカポカとあったかい。が、汗が出るほど暑くもならず、普通に暖かいだけです。そこで車内でスクワット20回を3セット、ようやく汗ばむ(そりゃそうだ)。正直に言おう。7枚着た程度では快適であり、ダイエットには不向きである。さらなる厚着をし、スクワットもマストだと思われる。
しかし車内では、我々が撮っている間、車掌さんがストーブの温度が下がらないように石炭をくべてくれました。懐かしい昭和の雰囲気に満ちた車内では、女性のガイドさんが優しく接してくれ、スルメを焼く匂いも漂ってゆる~い気持ちになります。車内ではお酒やおつまみ、お菓子も販売され、窓の外には雪景色。仕事でなければスルメで雪見酒といきたいところ。ダイエットにはならないかもしれないけど、ココロは熱々。乗る価値はある。

津軽五所川原駅

場所
〒037-0063 青森県五所川原市大町38
URL
http://tsutetsu.com/ ストーブ列車についての情報はこちらのサイトでチェック! ストーブ列車についての情報はこちらのサイトでチェック!