EDGY TOHOKU

薄着の先に見える世界とは?

スタッフが試してみた!

EDGY POINT ①上着を脱いでみよう
②薄着になって駆け回る
③「しばれる」感覚を知る

せっかくしばれる季節に寒いトコロに旅行に来たのである。そこは寒さを体感しまくらなければ冬の東北に失礼というものだろう。
そこで提案だ。しばれる寒さの中で、防寒着を脱いでみよう。そして、今が夏であるかのように、その格好で雪原の世界を楽しんでみるのだ。しばれる雪原で薄着!いろんな意味でシビレる。しばし過ごしたのちに見えてくるのはどんな世界か。感じるのはどんな気持ちか。やってみなければわからない。だが、やった人にだけわかる何かは、(きっと)ある。あ、カイロは持っていった方がいいかもね。

午後1時、スキー場に到着。気温-3℃。この企画のためにひっぱり出してきた夏服に着替える。体の熱が一気に空中に拡散する感じ。かなり寒いです。スキー場のリフトに乗ってゲレンデの上へ移動します。この日は晴れていたものの、いかんせん風が冷たく力んでしまってブルブル震えてしまいます。周りのスキーウエアの人が、心底うらやましい。
ゲレンデトップで薄着、どこまで頑張れるか、何が見えてくるのか。誰もわからないまま時間だけが過ぎてゆく。と思いきや、時間が経つのが遅い! サンダル履きの足はどんどん感覚がなくなり、足が地面についているのかも分からない。とにかく寒いのひと言につきる。一般のスキーヤーの「何やってんの、あの人?」的な視線もどうでもよくなるぐらい寒いです。
もう限界かも、と思ったその時「兄ちゃんたち、何の撮影してるの?」とおじいちゃんスキーヤーに声をかけられた。寒さでうまく話せないまま、なぜかツーショットを撮る。おじいちゃんが颯爽と急斜面を滑り降りる姿を見送った先に、陸奥湾や青森県が見渡せる絶景が広がっていた!
挑戦者たちに告ぐ。足はハンパなく冷たい。ゲレンデを降りたらカイロなどで足をあたため、温泉にゆっくりつかることをおすすめする。

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